日本列島全体が猛列な暑さへ

 

先週末から相次いで梅雨明けが宣言され、東北地方と北陸地方を除いてすべての地域で梅雨明けとなりました。

 

それに伴って各地で連日猛烈な暑さが続き、熱中症で搬送される人も非常に多く出てきています。

 

この猛暑は観測史上初めてと言っても過言ではないスケールの暑さであり、午前中から30度を超えるような状況が全国各地でみられています。

 

 東京都心では10日に4日連続の猛暑日を記録し、観測史上最長タイに並びました。朝の時間帯から強烈な日差しが照りつけ、昼過ぎになると35度の大台を突破しました。観測地点での気温であるため、コンクリートなどの照り返しがある場所などではそれ以上の非常に厳しい暑さとなっているところもあるのではないでしょうか。

 

こうした暑さに打ち勝ち、熱中症などにかからないようにするためには、まめに水分補給をすることが大事になってきます。そして、水分補給と同時に塩分も少し多めに摂取しておくと体の調子が整うと言われています。塩分を摂取する必要があるということに関してはあまり知られていないため、より多くの人が塩分摂取に力を入れるべきなのではないかと思います。

 

また、夜間も気温が下がらないため、就寝時の熱中症対策も重要になってくるのではないかと思います。